劇団四季が苦手な私なのですが、この前友人に

Writer: admin Type: diallers Date: 2019-01-03 00:00
劇団四季が苦手な私なのですが、この前友人に劇団四季を一緒に見に行こうと誘われました。私はオペラ座の怪人を初めて本で読んだのが小学生の頃で、それをきっかけにオペラ座の怪人が大好きになりました。それから何年かして、25周年記念ロンドン公演のオペラ座の怪人をDVDで観て、涙が出るほどの感動を覚えました。振り付けはもちろんのこと、台詞が柔らかさかだったり、棘などの何かを纏っているかのようで感情一つ一つが伝わってくるような演技でした。もし生でそれを観ていたのなら周りと一緒にスタンディングオベーションをしたいほどです。一方、私はそのDVDを観る前に、東京で公演された劇団四季のキャッツを生で観たことがあるのですが、内容も曲も良かったのですが、どうもあの発声が苦手で、途中から耳障りに聞こえてきますし、悲しいシーンでさえずっとビッグボイスだったり、歌詞や台詞も、その原作の時代背景を踏まえてなのかもしれないのですがぎこちないものが多く、感情移入があまりできません。高いお金を払ってまで観るのは違うかなあ…と思ってしまいます。今回観に行く予定のものがオペラ座の怪人です。違う作品だったら「劇団四季は苦手だけど、もう一度見れば気が変わるかな」と思えたのですが、作品名を聞くとよりによってオペラ座の怪人でかなり複雑な気持ちになりました。海外と日本を比べてしまうこと自体、そもそもの規模や言語が違うということもあり、良くないことなのかもしれませんが、どうしても感動を覚えてしまってからでは心のどこかで比べてしまいます。私はミュージカルは好きですが頻繁に観る訳ではありませんし、素人に近いのかも知れませんが、やはりミュージカルを観る上で、感情移入できるかできないかでは感動の度合いも変わってくると思いますし、せっかく数少ないミュージカル好きの友人と観に行くのだから、食わず嫌いのようなことはしたくありませんので、もう1度劇団四季としっかり向き合いたいと思っています。どうすればいいのでしょうか。追伸長文読んで下さり、本当にありがとうございます。劇団四季、またそれを好きな方をアンチしている訳では全くもってありませんが、もし気分を害してしまいましたのであればすみませんでした。共感した0###私は四季のファンですが、苦手な方がいるのもわかります。気になってしまうのは仕方がないことですもんね。私はファンなので目を瞑れますが、時々「その演じ方はなぁ・・・」と気になってしまうこともありますし。最初は私も四季の発声に違和感がありましたが、慣れてしまうと他の劇団などの作品ではセリフが聞き取れない、何と言っているかわからないと思ってしまうこともあります。気が進まない部分もあるかもしれませんが、一旦自分の感情をリセットしてみて、フラットな気持ちで観に行ってみてはいかかでしょうか。難しいかもしれませんが・・・新たな発見があったり、もしかするとすんなりと受け入れて楽しむこともできるかもしれません。オペラ座もそうですが、同じ作品でも、海外と日本ではやはり違います。何度かブロードウェイなどにも観に行きましたが、この作品は日本語が良いな、この作品は英語が良いな、と作品によっても感じ方が違います。高いお金を払ってまで・・・と思うのもわかりますが、この作品はこうだったな~、こういうのは苦手だな~などと一つの経験や気付きにはなるのではないでしょうか。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###行ってみて自分の感性でやっぱり苦手だわと思ったら劇団四季とは合わないんだなという結論でいいんじゃないですか?難しく考えずに。私もミュージカルは大好きですが劇団四季は苦手です。オペラ座の怪人も見ましたが全然感じませんでした。そういう観客がいてもいいと思いますよ。むしろ高校生の文化祭で観たオペラ座が良かった、ということもあります。ミュージカルに求める価値観は人それぞれでいいはずなんです。ナイス1
###生の舞台は当然、当たりハズレがあります今までキャッツを何回も観ていますが色々ですぐうの音も出ないほど叩きのめされた感じで放心状態で終わる時もあれば普通に終わる時もあります原因はわかりませんが劇場全体の空気感が違うんですねそれが生の舞台だと思っていますそういう空気感が好きで劇場に通ってるのかもしれません生理的に四季の発声法などが受け付けないなら無理に行かない方が良いと思います舞台に対する考え方と思うのですがテレビドラマや映画とは別物ですからねナイス0
###私はキャッツを見て苦手とおっしゃっているので、無理して向き合わなくてもよいのではないかと思いました。 劇団四季のオペラ座の怪人であっても演出は同じで初演の時には演出のハロルドプリンスが直接、市村正親さんや山口祐一郎さん、野村玲子さんを教えていました。アンドリューロイドウエバー氏も来日しています。(ライオンキングでもジュリーテイモアが来日して最終的な演出を見ています。) 確かに日本語にすると英語の歌詞と同じものでは無くなる場合もありますが、四季はこの訳詞で30年公演し続けていますし母音法や呼吸法は変えていません。 今の佐野さんは初演からアンサンブル、ラウル、怪人役と出続けている方です。村さんも20年、高井さんも同じくらい。ナイス0
###私もミュージカルが好きで、よく観劇に行きます。その中でもブロードウェイミュージカルが大好きなので、海外プロダクションの公演には心躍ります。劇団四季はブロードウェイミュージカルの日本語版にあたる公演も行っているわけですが、私もあのまさに舞台というような発声が好きになれませんでした。そもそも、海外原作のミュージカルはやはりその言語の台詞、歌であってこそ、本来の良さがあると私は考えております。メロディに乗るように訳した歌詞では意味が全く変わっていたり、省略されていたりします。ですが、さすがは劇団四季、日本のトップクラスの劇団であるには理由があり、やはり洗練されたものを感じます。ですので、比べてみればいいんです。ロンドン版の大好きなシーンが、四季ではどんな演出になっているか、好きなあの歌がどのように日本語訳されているのか、比べて楽しめばいいのだと思います。同じ英語版の公演でも、プロダクションによって演出は違います。作品でひとくくりにせず、違うものとして捉えてはいかがでしょうか。費用面については、そこからのご判断で。。ナイス1
###最近のプロモーションビデオです。https://youtu.be/62oTKqAjJNQこちらも参考になさったらどうでしょうか。ある程度の雰囲気はわかると思います。ナイス0

 

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