ショベルのプッシュロッド調整(ソリッドになり

Writer: admin Type: diallers Date: 2019-01-19 00:00
ショベルのプッシュロッド調整(ソリッドになります)、なぜエンジンが冷えてる時じゃないとダメなのでしょうか?熱膨張するのはわかるのですが、冷間時に調整してエンジン暖まると音が大きくなります。その状態でプッシュロッドを確認するとガタガタです。その時に調整してはダメでしょうか?以前バイク屋さんに腰上OHした際に調整してもらった時はタペット音はしない状態でしたが、冷間時キックがスカスカでバルブ閉まりきってない感じでした。暖まると圧縮が出てキックも重くなりました。しかし、エンジンのかかりが悪かったです。ちなみにOH後300km走行の慣らし中になります。共感した0###冷えた時に調整するのはエンジンが温まっている状態では火傷等の恐れがあるのと、エンジンが温まった時の大よその膨張量が解っているので、膨張量を考慮して冷温時に調整しているので、サービスデーターに冷温時の数値で記載されているので、冷温時に作業するのが通常になります。エンジンが温まった時に調整しても構わないが、火傷リスクがあるのと、熱が冷めていくにつれ膨張も収まってくるので正確な調整ができないのと、熱い状態で作業をしても、冷温時のマニュアル通りに適正に調整しておけば、熱が入った時にも適正範囲に収まるので、熱が入っている時に作業をする必要はないので、冷間時に作業するのが通常になります。現在で冷間時のプッシュロッド調整は出来ていて、エンジンが温まってくるとガタツキが起こるのであれば油圧ユニットが不具合を起こしている事が疑われます。油圧ユニットの不具合で始動時にバルブが完全に閉じきれない状態が起きている場合には、始動時にはキックが軽く圧縮漏れが起きて、エンジンが回って油圧が起こる事でバルブが正常に閉じて圧縮が回復していると言う事も考えられます。ナイス0
###回答ありがとうございます。出勤の際に自宅から職場まで10kmの距離を乗ってきます。5km走行したあたりからタペット音が大きくなってきます。職場到着してエンジンがチンチンの状態でプッシュロッド確認したらフロントエキゾーストがカタカタ動くくらい緩んでました。その状態でプッシュロッドを張ってエンジンを始動するとタペット音は大分静かでアイドリングも今までより安定してました。8時間後に帰宅する際、エンジン冷えた状態でもう一度プッシュロッドを確認するとフロントエキゾーストが指で回せないくらい張ってました。リアのプラグを外してキックしたら圧縮はありました。エンジン暖まった時を想定してこの状態でいきたいのですが冷間時に張り過ぎだとプッシュロッドやバルブ、タペットに影響はありますか?冷間時にプッシュロッドを指で回せない程度でも圧縮あれば平気ですか?指で堅いけど回る位置からナット半回転回して張ってある感じです。
###オイルタペットの小穴がスラッジで詰まったショベルをさわったことありますが、完全冷機で弁隙間はゼロ以下、一寸突いてる感じでしたね。(オイルタペットを洗浄したら緩みましたが.. )私は日常的に欧州車のOHVエンジンを整備しますが、動的にプッシュロッドとロッカーアームが据わっているであろう位置に押し付けて、なお排気側は規定のシックネスゲージがキチキチで滑らないくらいに弁隙間を調整すると丁度良いです。経験的にそういう規則性を見出せば上手く調整できてしまうと思いますヨ。多分、シングル50番とか60番のオイルを使ってると思いますが、その油膜を指の力で押し切った状態で、これくらいのカンジってなると思います。なお、温間で調整すると、温度が一定に近いところで調整出来なくなるので、完全冷機というのは外せないと思います。夏冬の気温差より想定される運転中の機関温度の幅のほうが大きいから致し方無いです。ナイス0
###エンジンばかり鉄とアルミで出来ているから、それぞれの熱膨張率が違う。だから、冷えている時、暖まった時、熱い時とでクリアランス(音)が変わるから。ナイス0
###カムガイドにガタがあるとプッシュロッド調整出ないよ、ソリッドはカムやロッカーに負担がかかる、ハイドロリックが一番、ナイス0

 

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