訪問看護会社存続についての質問です。妻の会

Writer: admin Type: diallers Date: 2019-01-19 00:00
訪問看護会社存続についての質問です。妻の会社存続について、簡単に経緯をお話しします。3年前、現在の会社に訪問看護部門を設立するという話で責任者として入社しました。初めはやはり苦労していましたが、現在は軌道にのり安定しています。つい先日、会社社長から訪問看護部門を閉鎖するとの話がありました。社長は「存続していきたいのなら、今の事業所など好きにしていいから勝手にやってくれ」と言われたそうです。現在は責任者の妻、事務1名、看護師4名(パ-ト)です。顧客は現在30人弱います。事業所の売り上げもそれなりにあります。妻の意志としては存続させていきたい想いが強く、このまま閉鎖したくないようです。社長は個人事業主で手広くやりたい人で、医療に携わった事もない親から引き継いだみたいで、思っていた絵図と違ってて手放す感じの話を責任者の妻にしたそうです。質問ですが、この先社長不在で現在の事業所を運営していくのは可能でしょうか?猶予を3か月いただいたそうなので、それまでに今後存続していくために必要な準備などを教えていただけたらと思います。厳しい意見も在るかと思いますがよろしくお願いいたします。共感した0###質問からはいまいち不明ですが、「3ヶ月後に社長は事業廃止するけども、今ある人材、資材、情報などを引き継いで仕事をしたいなら、社長の会社とは別に法人を作って事業を継続しても良いよ」ということでしょうか?であれば3ヶ月での引き継ぎはかなり厳しいものがあると思います。ですがやってやれないことはありません。「新規法人の設立(株式が合同会社なら設立は早い)」「新規訪問看護事業所の申請(こちらも3ヶ月あるならギリ可能)」これを同時進行できる人材がいるなら。いないなら数十万円かかるけど、司法書士に丸投げでも可能です。問題は3ヶ月後の絵を掛けるか、です。訪問看護だからといって看護師ばかりいても事業は成り立ちません。法人運営、特に労務と経理が可能な人材をその時までに用意できるのかどうか。今までは社長の会社がやっていた「法人運営」の部分を、自分たちで出来るかどうかがカギです。「訪問看護事業」の運営は、皆さんがいるなら可能でしょうから。ナイス0
###無理です。管理者不在は指定基準違反になります。奥様が管理者兼サービス提供責任者を兼務されるならまた話は変わりますが、基本、介護事業は個人では出来ません。法人が絶対条件で、法人のトップが辞めると言ってる以上、事業整理をするのが働く者の仕事です。利用者引き連れて独立も方法ですが、ご存知の通り、レセプト請求しても翌々月末に初めて介護報酬が入りますから当然それなりの運転資金が必要です。訪問看護なら民間の事業所に利用者ごと売り込むか違う介護事業所に新規事業として提案して立ち上げてもらうやり方の方がリスクは少ないと思います。ナイス0
###質問ですが、この先社長不在で現在の事業所を運営していくのは可能でしょうか?それはできません。奥さんは今までは運営の責任者であったものが経営の責任者にもあるということです。簡単言えば、奥さんやあなたが社長になるということですね。あなたやあなたの奥さんが経営者になって事業を譲り受けるのです。顧客に対して従業員に対してその覚悟と責任感がきちんとあるかということになると思います。ナイス0
###奥様が経営にノータッチの管理者であったのであれば、存続は難しいと思います。人事・労務管理はできるのかもしれませんが、財政的な面での管理はどの程度御存知なのでしょうか。何れにせよ別法人を立ち上げて、事業を継続ということになるでしょうから、特に経営のノウハウがないということであれば、地域の他の訪問看護の事業所や協議会というものがあると思うので、そういう所からノウハウを貸してもらうとかそんな感じになるのかなと思います。事業所としての独自性を強く出したいのでなければ、支店のような感じで別法人に顧客やスタッフごと受け入れてもらうという手もあると思います。ナイス0
###>質問ですが、この先社長不在で現在の事業所を運営していくのは可能でしょうか?引き継ぐ相手の能力依存になりますね。質問者達が引き継ぐというのなら、難しいと思います。ナイス0

 

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